Profile プロフィール
木川 裕太郎 / Yutaro Kikawa
Software Engineer
Born 2000・Sapporo, Japan
Identity → デザインする、エンジニア /Designer-Minded Engineer
Career
- フェンリル株式会社 | 2023/04 - 2026/07 | スマートフォンアプリエンジニア (Android)
Expertise 専門領域
Professional Experience 実務実績
Mobile Engineering
Platforms
- Android / Kotlin
→ 3 + years - Kotlin Multi Platform
→ 1 + year - iOS / Swift
→ 1 year
- Product Infrastructure
- Android / Kotlin
→ 3 + years - Kotlin Multi Platform
→ 1 + year - iOS / Swift
→ 1 year
Independent Strength 得意なこと
- UI / UX Design
- Visual Design
- Music Production
Explorations その他の興味関心ごと
- LLM
- Agile Product Development
- Other Technologies
- Unity
- React
- GO
- etc...
- Tech Event Organizing
- User Research
Approach ものづくりへの向き合い方
Design & Engineering.
大前提として、私はデザインを、
「あらゆる問題解決のための設計」と捉えています。
それはビジュアルデザインやUI/UXにとどまりません。
プロダクトの体験設計、情報設計、ユーザーの状況を見据えた配慮、
そしてアーキテクチャ、基本設計、詳細設計まで。
よいものをつくるために必要な設計のすべてが、私にとってのデザインです。
プロダクトは、リリース時点で完成するものではありません。
使われ続け、改善され続ける中で、品質は少しずつ積み重なります。
だからこそ技術レイヤにおいても、
保守性、可読性、拡張性、安定性といった品質を軽視したくありません。
それらは単なる実装上の都合ではなく、
プロダクトが長くよい体験を提供し続けるための重要な設計要素だと考えています。
私は、体験から構造、実装の細部に至るまで、
最後までデザインを続けるエンジニアでありたいと思っています。
Profile プロフィール
木川 裕太郎 / Yutaro Kikawa
a.k.a. ki-chan / oxypetalum7
Born 2000・Sapporo, Japan
Identity → なんでも作りたくなる、やってみたくなる、ドリーマー
Career
- 公立はこだて未来大学 | 2019/04 - 2023/03 | 情報アーキテクチャ学科 情報システムコース 卒業
Likes ざっくり、好きなもの傾向
やさしいもの
「使いやすい」「分かりやすい」「見やすい」... みたいなデザインを考えるのが好きだし、自分もそれを使うのを好みます。
美しいもの
美しいものを見ると幸せになります。美しさも正義です。
ビジュアルや音楽などの、感覚認知も美しさだと思いますし、アーキテクチャやロジックなど、概念的な美しさも好みます。
審美眼はどんどん磨いていきたいです。
面白いもの
面白い、楽しいって良いことですよね。ただし、人に迷惑をかけないことがミソだと思います。
ワクワクするもの
未来性を感じるものに、ワクワクします。止まらなくなっちゃいます。
みんなと、自分が、幸せになれるもの
そういうものづくりがしたいと思いながら、ものづくりします。
Hobbies これだけは譲れない、趣味
DTM
小2からDomino(MIDI編集ソフトウェア)を触り、
憧れを追い続けてDTM歴18年。
自分より1年後(2001年)に生まれたハードウェアシンセサイザー音源を中古で買い、
愛機としています。
大学ではDTMサークルの部長を務め、
主導してコンセプトアルバムを作るなどの活動も行いました。
持っている/聴いたことのある音源の聞き分けには自信アリです。
写真撮影
幼い頃から父に連れられ、「自然を切り取る」作業を間近で見てきました。
その影響か、自分も自然や植物が好きになり、
それらを写真に収めることが趣味になりました。
現在の愛機は、高校の時に札幌の街を一日中歩き回り、
こだわった末に見つけた、中古品の「Canon EOS 70D」。
持ち運びしやすいボディ、そして、暖かいCanonらしさのある色味と、
鮮明さが両立した描画をしてくれる所がお気に入りです。
ゲーム
小さい時からRPGを良く好んでやります。
ストーリーにドラマ性があったり、
キャラクターデザイン(外見はもちろん、性格表現や内面描写など)が
魅力的なものに惹かれます。
分かり易さのある勧善懲悪なストーリーも好きですが、
最近はダークな展開を含む、表裏がしっかりあるストーリーなんかに惹かれます。
他にも、コツコツと一人で修練しながら、
美しい弾幕を鑑賞できるSTG(特に東方原作シリーズ)や、
古いタイプのMMORPGを、あえて一人でじっくりとやって、
複雑なゲームシステムに向き合うのなんかも好きです。
でも、いつも一人ばかりだと寂しいので、友達とやるゲームも大好きです。
Roots どうしても忘れられない、原体験
今でも覚えている、僕のアイデンティティの「原体験」を赤裸々に語ります。
僕には姉が居るのですが、僕は普段から姉の隣に座り、
PCを通して何かする作業を眺めるのが、幼少期とても好きでした。
――ゲームやコンテンツを楽しんだり、時に創作したりする、その内容と。
「何かする姉と、それを眺める弟」という構図から生まれる
「相互に楽しさをシェアするひと時」がたまらなく好きだったんだと思います。
とある日、姉は上海アリス幻樂団/ZUNさんの
「東方永夜抄 〜 Imperishable Night.」のプレイを始めました。
当時幼稚園生だった僕は、レトロに色褪せたような色彩の怪しげな雰囲気のタイトル画面と、
タイトル裏の意匠に隠された「自然の花々とアンティークな意匠のコラージュ」に惹かれ、
得体の知れないものに出会った、ほんの少しの恐怖と、
それでも惹かれてしまう不思議な魅力を感じ、目が離せませんでした。
ここからの体験は特に忘れられません。
キャラ選択を終えStage1が始まった瞬間、画面がSTGに切り替わり、
画面中央に映える「Stage1 蛍火の行方」。
そして、ステージ背景に映るのは、鬱蒼とした木々―
それも異世界のような配色の意匠が、奥から手前へと過ぎ去っていくようなアニメーション。
極め付けは、BGM「幻視の夜 ~ Ghostly Eyes」。
―空気感をふんだんに含んだリバーブと、
緊張感の極みを体現した、硬すぎるくらいのコンプレッサー。
ディレイで伸びていく、メロディアスでクールなピアノライン、etc, etc...
もちろん、当時の僕にはこんな語彙で説明できるだけの知識はありませんでしたが、
体と頭が瞬時に「これは“肝試し”をしている情景なんだ」と一瞬で理解し、
鳥肌が止まらず、夜風がパソコンから吹いてくるような感覚を覚えたことは、
今でも明瞭に憶えています。
この体験の衝撃が忘れられなかった僕は、自らも絵や音楽、
そして、この体験を創ってくれた「ゲーム」に対して
「自らもこんなものを創れる人になりたい」という想いを抱くようになり、
小学生からあれこれ手をだす羽目になります。
そうして至ったのが、今も抱き続けている「エンジニア/クリエイターとしての憧憬」です。
ドリーマー気質は、多分、こんな体験から始まっています。
Now いま、はまっていること
FINAL FANTASY XIV
社会人になってから始めた、趣味の一つです。
重厚なストーリーに幾度となく泣かされました。僕のお気に入りは漆黒〜暁月パッチです。
ストーリーでの推しキャラももちろん居ますが、
ここではネタバレになってしまうので、内緒です。
ミラプリ(アバターキャラの着せ替え)も好きで、
考え込むとあっという間に時間が溶けます。...多分、ここでもデザインしてます。
また、気心の知れた友人達とも遊べるゲームなので、とても良い趣味になっています。
健康に気を使う事
正直に言うと、昔から運動があまり得意ではありません。
ただ、会社の方に触発されて、「自分で続けられるやり方」を考えて、
5分程度の運動から始め、徐々に時間やワークアウトの種類を増やすと、
なんだか体の調子が良い。
運動とは無縁だろうと思っていましたが、
日々、食事や睡眠などを少しずつ気に掛けるようにし始めています。
初心者なりに、マイペースに工夫しながら、
自分のバイタリティに好変化を感じるのが楽しいです。
香水
いい匂いを求めて、ふらふらとお店を回って、
少しずつじっくり嗅いで、お気に入りを見つけるのが好きです。
ウッディ+スパイスみたいな香りが好みみたいです。が、まだまだ色々開拓中。
肌に乗せた時の匂いや、季節なんかを気にしながら集めるのが楽しくなってきました。



